移転
いろいろ移転することになりました。
事務所はたぶん8月に移転します。一応縮小ではないです。
たいして拡張でもないです。独立したので事務所も独立します。
ブログも移転します。というか独立したので独立します。
47社長ブログ
http://47office.jp/blog/ugaki
ブログと事務所以外にも独立したりします。たぶん。33歳はそういう時期なのか。
今後とも、よろしくお願いします。
いろいろ移転することになりました。
事務所はたぶん8月に移転します。一応縮小ではないです。
たいして拡張でもないです。独立したので事務所も独立します。
ブログも移転します。というか独立したので独立します。
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ブログと事務所以外にも独立したりします。たぶん。33歳はそういう時期なのか。
今後とも、よろしくお願いします。
明日、新会社(47株式会社)の創業。創業に際してずっと考えてたこと。
ずいぶん長いけど、忘れないために、ずっとブレないために記録。
何千万人が目にする15秒のスポットCMにどんなタレントを使うか悩む事はスケールの大きい仕事かも知れないし、かっこいいと思う。学生の頃はそんな仕事にあこがれた。広告の仕事は絶対に社会に必要だし、楽しかった。でも個人的には継続的にモチベーションを維持できなかった。瞬間を楽しめないタイプなのかも。トレンドを追っても、今は未来の過去でしかないし。
あと、事業というか仕事の目的。売上何十億とか何百億の会社にするとか、上場してお金持ちになろうとかそういうのが目標って時代があった。そんなつもりもなく創業して、よくその手の質問をされて、なんか違和感を感じてた。そんなことだけのために限りある人生をついやしている場合じゃないような。そもそもそんなステージでもないし、できもしない約束や根拠のない目標を追って、後でがっかりされたり疲れたりするのは嫌だった。
起業して7年間がむしゃらにやってきた。事業としては少し軌道に乗ってきた。でも何か物足りなさも感じていた。さてこれから。いったい何を仕事にして永続的に頑張れるか。経営者として人の人生を預かってまで。今はやりのモチベーションがどうのこうのというようなテクニック論じゃなく。結構考えてみた。
たとえば、髪の綺麗な大好きな彼女のために香りのいいシャンプーを作るとか、大好きなおばあちゃんのために体を良くしてあげる薬を作るとか、親友の大切な結婚式や二次会を絶対最高のものにしようとプロデュースするとか。そういうことなら、寝ないでも休まないでも報酬が妥当であろうとなかろうと妥協しないで頑張れると思う。その人のために。
自分の身近な大切な誰か一人のために少しでも役に立つような。そんな仕事をしたい。
東京オフィスコンサルティングを創業して7年目。3月31日で7期目の上半期を終えました。この大不況の中ですが、おかげ様で堅実な数字を残すことができました。何とか格好をつけられたので、7期目の下半期を迎えるにあたり、東京オフィスコンサルティングは代表者を変えることになりました。
私は新会社を設立いたしまして、そちらの経営に専念いたします。来週にはリリースします。エイプリルフールネタではありません。新会社の設立準備が忙しくて、この1年以上ブログの更新もままならない状態でしたが、サービスがオープンしたら、もう少し頻繁に更新しようと思っています。別ブログになると思いますが。
半年以上前にもこんな予告を書きましたが、今回が東京オフィス社長ブログとして最後のブログ更新になるかと思います。引き続き、東京オフィスコンサルティングをよろしくお願いします。また新会社および新サービスをご期待ください。2009年4月7日にサービスを開始します。誰にでもできるようなことをやることしかできないから、誰にできるようなことをやります。でも、誰もやろうとしないことを。目標はやっぱり伊能忠敬。
テーマは『もっと日本人が暮らしやすくなるための日本づくり』。インターネットよりもリアルに力を入れたインターネットサービスを作ります。当面のライバルは東京オフィスコンサルティング。なんのこっちゃ。
今週は、2009年4月から入社してもらう新卒2名の家庭にご挨拶に伺いました。大切な社会人生活の第一歩をお預かりする覚悟をきちんとご挨拶してお伝えしようと。厚かましくも夕飯時にお邪魔したので、なぜやら2回ともざっくばらんな飲み会になってしまったけど、すごく楽しかった。どちらのご家庭からもまた来てねと言っていただいた。
どちらのご家族も本当に大好きになりました。やっぱりこういう人たちに育てられたからこんなに魅力的なんだなぁ。
結婚式とかもそうだけど、ご両親やご家族にお会いするのは改めて吐き気が出るほどのプレッシャー。ご両親にとってはかけがえのない大切な宝物。小さなときから大切に育てられて、立派な大学を出て。こういうところに就職してほしいとか、こういう暮らしをさせてあげたいとか。何より絶対に幸せになってほしいと願われている。その就職先がうち。申し訳ないですという気持ちすらする。いつか本当に良い選択だったね。って言ってもらえるように頑張ろうと思う。腹をくくるためにも、家庭訪問は非常にいい。
会社をなぜ大きくする必要があるか、僕はいつも今まで辞めていった人たちのことを考える。いつか、あの会社の創業期にいたんだと思ってもらえる会社にしたい。そして今いるスタッフの家族。誰かにとって大切な人の人生をお預かりして事業をやる。その人たちを間接的に幸せにしなければならない。中途半端な気持ちでは取り組めない。
2010年もそろそろ新卒採用をはじめますが、これからも内定者の家庭訪問はしようと思います。まだまだ小さな会社だし、優秀な学生さんに入社していただく方なんだから。そういうの嫌な人はたぶん今の会社との相性が良くない人な気がします。
それにしても新百合ヶ丘のおじさんは半端なかった。完全につぶされた。いつかリベンジにいかないと。
今日、2009年3月卒業の大学生に一人追加で内定を出しました。
入社予定企業の突然の業績悪化にともなって、急きょ就職活動を再開した男子。いつも選考は急がないですが、今回は事情も事情。どちらにしても可能な限りスピーディに判断してあげたくて、立て続けに4次選考まで行いました。早急に結論を出さなければならないながら慎重に。よくわからない場合は採用しない。うちはそういうポリシー。
まだまだ荒削りながら、何かポテンシャルを感じました。何か魅力的な気が。いつかこの会社を背負ってくれるような。そんな期待。本日、最終面接後に内定のご連絡をしました。あとは入社の意思を固めてもらえるのを待つのみです。うちは採用は本当に慎重。新卒はこれでやっと2人。相方できてよかった。
2人ともちょうど10歳の年の差。兄弟のような子供のようなその間のような感覚。経営者としてだけでなく、人生の先輩として、責任感を持ってその人の人生の大切な一部をあずかろうと思えるか。時には厳しく、でも基本的に楽しく一緒にいれそうかどうか。幸せにしたいとか立派になってほしい。そういう気持ちをもてるかどうか。その気持ちを何があっても維持継続できると思えるかどうか。2009年新卒採用はそれで判断をしていた気がします。あと、信じれるかどうかかな。その人そのものとか話とか、ぼくの話に共感してくれたりとかを。創業して何もなかったころ、一番重要視したポイントは信じれそうな人かどうか。そういえば最初の新卒はそれのみで採用しました。一人留守番してもらうこともある。一人営業に出てもらうこともある。報告もしてもらう。知らない人だけど、すべてを信じきれると思える人と仕事したいと思ったら、スキルもなにもない新卒の人だった。でも信じ続けられたし、結果的にそれがあのときの会社にとって、そして自分にとっても大切なことだった。人を信じるとかそれまで考えたりしたこともなかったし。
今年は感覚が創業期に戻ってきている気がします。事業をつくろうとしているから必然なのか、偶然なのか。右往左往したけど最初の場所に帰ってきたような。いろいろ経験したうえで、やっぱり自分の作りたい会社は最初に想ったような会社だったんだと改めて思います。
いまは道筋はぼくが作る。スキルよりも人。しかめっつらな人よりも笑顔の人。信じれる人。信じてくれそうな人。そんな人を引き続き募集中です。
今日からアルバイト募集も再開しましたが、一日で15人の応募がありました。ありがたい。人材紹介会社さんからも毎日多数のご紹介をいただきます。本当にありがたいです。数が多いのでお会いできる方は限られてしまいますが、たぶん採用基準は変わらない気がします。アルバイトの方でも。初心に戻って夢中で仲間を探しをしています。創業者というか経営者の唯一の特権は選択をできるということだけだと思います。何をするか、何をめざすか、そしてだれと。こんなシンプルなことに夢中になれる職業はほかにない。責任は重大だけど。2009年新卒もまだ少数募集中です。ちなみに2010年は5名新卒採用予定です。早く準備しないと。(また明日から電話営業きそうでやだな。ブログ見ましたと知らない人から電話がかかってきたり、初対面の営業の人に自慢そうに言われたりするとブログがいやになります。)
人を採用した日はなんかプレッシャーなのかとくに遅くまで会社にいる気がする。ずっとこのまんまなのかいつかなれるのか。人の人生をちょっとでもあずかるってことになれる必要もないだろうから、ずっとこの感覚でいいのかも知れないけど。困ったもんだ。明日は月末最終日だし、業務終わったら出張だし帰って寝ないと。
年が明けました。7回目の新年です。世間はあいかわらず不景気。なんかムードも変な感じ。メディアでは総理の不満とか。そりゃ支持率落ちるでしょ。何考えてるんだろ。頭いい人たちが何も考えてないわけないだろうに。会社だったら社長の悪口をみんなでいいあって罵ってる感じ。そんなんでうまくいくわけないだろうと思ったりする。とはいえ、ぼくは中小企業の経営者なので、まずは自分のところで精一杯。政治とかはお任せしとくしかない。四の五の言ったって大不況。遊んでる暇はないです。
さて、30歳になってから30代は年初には毎年ひとつ、必ず目標を設定するようにしてきました。週末に何をするか。30歳は泳ぐ(体を作る)。31歳は学ぶ(学校、資格)。32歳は仕込む(あえて原点回帰で事業を拡大させる)。33歳もまた無茶な目標を設定しました。会社同様、何をやりたいかよりも何をやったかを大事にしているので、いつもながら別に発表はしませんが。でもこの取組みを初めてよかった。先見性があったのか偶然か、昨年は今までで一番働きました。仕込むという事を1年かけてやりました。おかげ様で(?)決算はしょぼっかったですが、種は植えました。
新年。気持ちは大学受験前みたいな感じです。たぶんだれだって緊張する。でも準備はしっかりやってきた。期待感はあるけど、不安ではない。当然、悲壮感もない。ぜったい今年を乗り切れる。どころか発展させてみせる。と思うし、これでだめならしょうがないと腹もくくれています。そんな気持ちで2009年を迎えられていることは幸せなことです。ひとりで生きているわけではないから、自分の週末をほとんど事業にコミットするということは、我ながら判断が難しい場面も多いです。でもみんなを幸せにするために、僕ができることをしようと思ったらやっぱりそれしかない。あとは三流だし。まずはこの不況下、明るく会社や家族や仲間をしっかり支えること。それをしないと。
年が明けて、今更内定取り消しがどうこうという話を耳にします。お金払うから取り消させてくれ、もしもいやなら入社してもらうみたいな会社もあるらしい。ありえない。うちは慎重採用型なので根拠のない採用はしませんが、4月までに新卒、中途問わず2名以上は採用枠があります。直接僕と一緒に働いてもらう方なので、相当の気持ちがないと難しいと思います。戦後とか明治維新くらいの気持ち。たぶん日本一大変です。もしも、何かの縁でブログ見て興味ある方がいらっしゃれば、ぜひご応募ください。
東京オフィスコンサルティング採用ページ
この3連休、会社で過ごしてますが、昨年はこうゆう時間が取れなかったので、久しぶりで逆に新鮮です。ただ、昨日までほとんどyoutubeで落語とかみてるだけだったので、今日はさすがにたまってる仕事します。
とても久しぶりにブログを更新。ブログ更新しないもんだから、皆様にご心配もおかけしているようですが、当社では内定取り消しもないですし、調子に乗るほどではないですが、順調に事業をさせて頂いております。
しかも、今週から採用活動を積極的に再開します。DB構築のために学生アルバイトを大量に。あと新規事業のコンサル営業系を数名。この不況下、特に不動産業界は逆風です。弊社のメイン顧客であるベンチャー企業も厳しい状況。そんな中、いい人がとれそうだから、とか、あえて攻める。とかそんないい加減な話ではなく、これから新しいサービスを社会に提供していくための、準備のために、どうしてももう少し多くのベンチャースピリッツが必要で、どうしても膨大な作業を手伝ってくれる人が必要なんで。
いまは、できる限りムダな投資はさけた方がいいとは思います。経済状況は何一つ楽観視できません。それでもベンチャー企業として、提供したい価値があって、そのためには常にある一定の投資は必要だと思っています。守るべきものも多いですが、まだまだそれを足かせに守りに入るべきではない。ただ、あくまでも事業は一点集中。それ以外には何もないので。
面接に来られる方が結構ブログを見てこられるので、今回(もしかしたら今後)の採用に関しての考えをまとめてみました。いつもながらまとまってないですが。
もう10年近く前に高田馬場に20代の人たちが友達同士3人でやっているちっちゃな制作会社(現在は鎌倉に移転)がありました。そこのホームページに、何をやるかより誰とやるかが大切だとかいてあって、当時すごい会社だなと感動しました。他にもいろいろ共感できることが書いてあって、歳もそんなに変わらないのにすごい人たちっているんだなと思いました。やっぱりその会社は今でも色あせずビジョンをかかげてますます輝いてるようにみえます。
でも、その後、時代の変化なのかやけに同様のフレーズをいろいろな会社のホームページや採用ページで目にするようになった。その人たちがみんなパクリだとは思わないけど、みんなが口をそろえて。ビジョナリーカンパニーでは、誰をバスに乗せるかが重要で、行先はそのあとかんがえればいいと書いてある。そういうものかもしれないけど、実は少し違和感。事業によっては一概にそうでもないような。
あえて僕は誰とやるかよりも何をやるかをつきつめたいと思ってます。まず、自分がリーダーとして何を目指すかを見つけなければと思いました。そんなのディスカッションとかで見出すものではないし、優秀な人たちにかんがえてもらうものでもない。創業者なんだから。時間もかかったし、失敗も多かったけど、やっとみんなに話ができる程度までは考えこめました。
以前何かの本で、桃太郎の話が経営の真髄だと書いてあった。村の人たちのために悪い鬼を退治しに行く。きびだんごをあげるから仲間がついてきてくれる。鬼を退治する。村の人は喜ぶ。お宝を手に入れる。おばあさんとおじいさんを幸せにしてあげる。小学生でもわかる話でしょって書いてあった気がします。
ややこしくかんがえないで、わかりやすく、社会のために。キビ団子あげながら。決して桃太郎は華美な生活を目指して鬼退治しに行ったわけではないし、動物たちもキビ団子ももらえるし、力を貸してあげようと思ってくれたわけで。村人も他人のことながら生活が良くなるんならと応援してくれるし、良くなったらほめてくれる。
何をやるかを決めて、そのための努力も準備も重ねているつもり。賛同してくれる稀有な人に一人でも多く出会いたい。次は誰とやるかが重要で、その誰かたちと一緒に挑戦したい。とにかく一人でも多くの方の力を貸してもらいたい。
この不況が100年に一度だろうと1000年に一度だろうと、僕たちの限りある人生は1年1年、1日1日が大切。こんな時代だからこそ選ばれるサービスを。いや、選ばれるまでサービスを作りこむしかない。
日本がもっと暮らしやすくなるための第一歩。すごいサービスを創る仲間を募集中です。
詳細は面接時に。 できる限り多くの方のご応募を頂けたらうれしいです。全員ぼくが面接します。
採用ページができたら、また報告します。
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